トリプルエーサービスの日々の業務日誌
ソースネクスト「驚速メモリ」を先着10万名に無料配布
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ソースネクストがぶとっぱらなキャンペーンを16日から
実施中です。

なんと、通常2,990円にて販売している「驚速メモリ」を
先着10万名様に無料にて提供しています。

なぜ?と思われると思うでしょう。
ちゃんと、抱き込みセットで中国の検索サイト
「バイドゥ(百度)」の日本語入力ソフト「Baidu Type」が
もれなく付いてきます。

このソフトはメモリ上に常駐し、メモリを最適化状態に保つ
ことで「ちょっとだけ」PCの高速化に貢献します。

さ、みなさんは、どうされますか?

■ダウンロード
http://www.sourcenext.com/present/
物理メモリを活用するWindows高速化ツール「eBoostr 4」
eboot.jpg

余っているUSBメモリやSDカード、さらには32ビット版では使うことのできない
物理メモリを活用してWindows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008を
高速化できます。

設定も簡単で、各種アプリケーションの起動速度やブラウザの起動速度
Windowsの起動時間を高速化できます。

特にWindows Vista以降で高速化したいと思っているPCに大変有効です。
Windows XPではしっかりと体感できるほどではありませんが・・・
一度試してみるのもいいと思います。

2時間は無料でき利用でき、メルアドを登録することで
15日間無料で利用可能になります。
それ以降は、3,990円で購入する必要があります。

■ダウンロード
http://www.eboostr.jp/

■参考記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100510_eboostr4/
インターネットのアクセス速度を上昇させる方法
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Googleがまた、面白いツールの提供を始めました。
今度は無料で使えるパブリックDNSサービス「Google Public DNS」。

プライマリ(8.8.8.8)とセカンダリー(8.8.4.4.)のDNSを
自分のPCに設定することで、ページを表示するまでの速度が上昇し
セキュリティもアップするとのことです。

実際に自分の使用しているPCに設置してみると・・・
体感出来るほど、YahooやGoogleのサイト表示が速くなりました。

PCのインターネット表示が遅いなぁ~と、感じている方は
無料なので、試してみる価値はあると思います♪

■設定方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/
20091204_google_public_dns/

Windows xpの高速化 [5]
●第5回 レジストリの削除と最適化

今回のWindows xpの高速化は・・・
レジストリの削除と最適化についてです。

Windowsの宿命とも言える・・・レジストリの肥大化。
Windowsが広く利用されるようになった最大のメリットでもある
誰でもインターフェースを介しプログラミングできる手軽さ!ですが・・・

その代償として、この「レジストリの肥大化」です!

Windowsはソフトをインストールしたり、アンインストールしたりすると
レジストリにどんどん情報が書き込まれたり、不要な情報がゴミとして
残ります。

これにより、ジストリが肥大化(サイズが大きくなる)していきます。
よって、起動時間が遅くなる原因となります。

Windowsの起動時間を現状維持したいならば、不必要にソフトを
インストールしないことです。

しかぁ~し、そもう言ってはいられません。
実際には必要に応じてインストールするソフトが多々ありますよね。

そこで、レジストリ肥大化の対応策として・・・以下の2点を実施します。

1.不要レジストリ情報の削除
2.レジストリ情報の最適化


まず、不要なレジストリ情報の削除ですが、無料ソフトが色々と
ありますので、それらを利用します。

その際、必ずレジストリのバックアップを取得して下さい。
レジストリ情報が壊れたり、おかしくなりますと、PCが正常に
動作しなくなりますので。

また、それぞれインストーラーの無い(レジストリに登録しない)
レジストリに情報を登録しない「ポータブル版」をご紹介します。
インストーラー付きも配布されていますが・・・
ここでは敢えて!!レジストリに登録されないものを♪

■CCleaner[クラップ クリーナー]
CCleanerFast.jpg

不要なレジストリ情報を簡単に削除できる無料ソフトです。
日本語にも対応しています。

ここからzip圧縮されたファイルをダウンロードします。

ファイルをダウンロード後、任意の場所で解凍します。

CCleaner.exeを起動します。
初期起動時には英語表示ですが、以下の手順で日本語表示に
変更させます。

[Option]を選択し、[Settings]の[Language]で[Japanese]を選択します。
CCleanerSetting.jpg

不要レジストリ情報の削除は、「レジストリ」を選択し、
「問題点をスキャン」の後「問題点を解決」をクリックで実施可能です。
3回ぐらい実施すると問題点が無くなります。
CCleaner.jpg


■Easy Cleaner
ec_Fast.jpg

CCleanerとは別のロジックのようで、合わせて使用すると
不要なレジストリ情報を更に削除可能です。

ここからzip圧縮されたファイルをダウンロードします。

ファイルをダウンロード後、任意の場所で解凍します。

EasyClea.exeを起動します。
初期起動時に言語を選択できますので、Japaneseを選択します。
これで日本語表示になります。
ec_lang.jpg

「レジストリ」を選択後、「検索」をクリックするとリストアップされますので
検索終了後、「全てを削除」をクリックします。
ec_reg.jpg


次にレジストリ情報の最適化です。

■NTREGOPT
nt_mid.jpg

この「NTREGOPT」はレジストリを最適化する無料ソフトです。
英語表示のソフトですが、日本語化パッチが配布されていますので
日本語化することが可能です。

ここからzip圧縮されたファイルをダウンロードします。

ファイルをダウンロード後、任意の場所で解凍します。

次に日本語化ファイルをここからダウンロードします。
ダウンロード後、解凍したフォルダに[NTREGOPT.LOC]が1つだけあります
ので、NTREGOPTを解凍したフォルダに[NTREGOPT.LOC]を
上書きして下さい。

NTREGOPT.EXEを起動すると日本語で表示されますので
[OK]をクリックすると最適化が開始されます。
nt_fast.jpg

最適化結果が表示されれば、完了です。
再起動を要求されますので、[はい]をクリックします。
nt_result.jpg

以上、5回に渡りWindowsXPの高速化について書いてみました。

実際には、実施前・実施後で時間を計測してみますと・・・
より楽しみながら、実施できると思います♪
Windows xpの高速化 [4]
●第4回 サービスの変更

今回のWindows xpの高速化は・・・
サービスの変更についてです。

Windowsでは「サービス」と呼ばれる常駐プログラム(プロセス)が
数多く起動時に自動的に起動され、動作し続けています。

ま、そのお陰でWindowsの色々な機能が動作するのですが・・・

はっきりいって・・・不要なものも多いのです!
実は、この不要なサービスを停止あるいは起動させないことで
Windowsの起動時間が劇的に早くなることもあります。
これが一番の有効技のような気がしています、実は。

例えば・・・

ネットワークに接続していないPCには
「Computer Browser」は必要ないし、
無線LAN機能が物理的に搭載されていないPCには
「Wireless Zero Configuration」は必要ない
と・・・言う具合です。

スタートアップの変更でもご紹介した[msconfig]画面でも
手動で変更可能ですが・・・

今回は簡単に設定変更可能な無料ソフトをご紹介します。
デーモンバスターです。
このソフトを使えば、「自動」、「手動」、「無効」の設定が
簡単にできます。

尚、設定を変更する場合、必ず事前にバックアップを取得して下さい。
動作がおかしくなったときに戻らなくなります。
デーモンバスターは起動時にバックアップ取得するか
どうか問われます。

■デーモンバスター ダウンロード
http://www.vector.co.jp/download/file/winnt/util/fh414602.html

dbuster.jpg

尚、停止しても良いかどうか?判断に迷う場合は以下のサイトを
参考にして下さい。
各サービスについて簡単な解説がなされてます。

■WindowsXPサービス一覧
http://gtrz.s7.xrea.com/doc/svc.php

次回は「レジストリの削除と最適化」についてです。
Windows xpの高速化 [3]
●第3回 スタートアップの変更

今回のWindows xpの高速化は・・・
スタートアップの変更についてです。

Windowsは起動時にいろいろなプログラムを自動的に起動します。
その中には、全く利用しない機能が数多く含まれて居ます。
よって、その不要な機能を起動しないようにすることで、
起動時間の短縮になります。

また、メモリの使用量も減らすことができます。
つまりメモリ容量が少ない512MB未満のPCでは
ページング頻度を減らすことにも繋がるのです。

で、その方法ですが・・・
2通りあります。
「簡単な方法」と「難しい方法」

■簡単にできる方法

「スタート」「すべてのプログラム」「スタートアップ」
を直接見て、必要無いと思われるものを右クリックの「削除」で削除して
しまうことです。

例えば・・・
AcrobatReaderをインストールすLoaderがスタートアップに
登録されます。
最新情報に更新するためのソフトですので、削除可能です。

■難しい(というか、面倒な)方法は・・・

「スタート」「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

「msconfig」と入力し、クリックします。
mscnf.jpg


「システム構成ユーティリティ」の画面が開きます。
「スタート」のタブをクリックします。
sysutl.jpg

あとは、必要ないと思われるプログラムの先頭にある
チェックボックスからチェックを外します。

「コマンド」欄に実行ファイルのパス(保存場所)が表示されて
いますので、それからどのプログラムなのか推測し、必要無い
ならば、停止させます。

例えば・・・
「MSMSGS」 MSN Messengerですので、利用していないなら
停止します。

システム構成ユーティリティを終了すると再起動となり、
その再起動後に再起動後はメッセージが表示されますが
チェックを入れて閉じるれば良いです。

尚、以下に絶対にチェックを外さないプログラムを記します。

■チェックを外し(解除)てはいけないプログラム

IMJPMIG 日本語変換ソフト(2つあります)
TNTSETP MS-IMEの変換機能
ctfmon MS-IMEの言語バー
jusched Javaのアップデート

次回は「サービスの変更」についてです。
Windows xpの高速化 [2]
●第2回 フォントの削除

今回のWindows xpの高速化は・・・
不要なフォントの削除方法についてです。

Windowsにはいろいろなフォントが最初からインストール
されてます。

また、MicrosoftOfficeや年賀状ソフト、プリンタ関連ソフト
などをインストールすると、自動的に新たなフォントが
インストールされます。

しかし、しかしですよ・・・よぉ~く考えてください・・・

実際に使用するフォントといえば・・・数は限られます。
また、印刷しないならば、フォントは明朝とゴシックが
あればこと足ります。
(Windows標準で利用するフォントは別として)

実はWindwsの起動時、フォントはすべて読み込まれますので、
不要フォントを削除することで、起動時間を短縮することができます。

フォントの削除方法は、至って簡単です。

■削除方法

1. エクスプローラーで[C:\WINDOWS\Fonts]を開く
2.不要なフォントを選択し、[右クリック]でメニューを開く → [削除(D)]を選択

尚、ここで注意!!!
フォントの中には「システムフォント」と言って、Windowsが使っている
フォントがあります。
それを削除するとWindowsの表示や動作がおかしくなったりします
ので、絶対に削除しないで下さい。

以下に削除可能なフォントと削除してはならないフォントを
ご紹介します。

■フォントの種類

・赤色Aのアイコンのフォント
SFont.jpg
システムフォントです。
絶対に削除してはいけません。

・緑色T、緑色Oのアイコンのフォント
TmFont.jpgOFont.jpg
Windowsのタイトルバーやタスクバーに設定できるフォントです。
現時点で利用していないならば、削除可能です。
もしも、利用している文書ファイルなどがあれば、他のフォントで表示されます。

・青色Tのアイコンのフォント
TFont.jpg
現時点で利用していないらば、削除可能です。
もしも、利用している文書ファイルなどがあれば、他のフォントで表示されます。

尚、Windows XPに標準でインストールされいている
フォント一覧につきましては、以下のサイトを参考に・・・

■Windows XPにインストールされるフォント一覧
http://www.aboutfont.com/trouble/osfont.html

次回は「スタートアップの変更」についてです。
Windows xpの高速化 [1]
Windows xpには標準設定(何も設定変更しない)で動作させると
様々な「無ぅ~駄ぁ~」なプログラムが動作し・・・
結果、Windows xp自体の動作を遅ぉ~くする原因になります。

また、長い間使っていると、最初は1分以内に起動していたWindows xpも
色々なソフトをインストールしたり、アンインストールしたりしていると・・・
起動時間や動作が遅くなります。
起動に2~3分かかるようになったり、エクスプローラーを起動するのに
もたついたりします。

よって、今回から5回に分けて、Windows xpの高速化の方法の紹介をします。

予定では以下の通りです。
簡単な方法から紹介して行きます。
後になるほど、少々難しくなります。

第1回 システムのプロパティの変更
第2回 フォントの削除
第3回 スタートアップの変更
第4回 サービスの変更
第5回 レジストリの削除と最適化

尚、これらの方法は弊社のPCサポートサービスでも定期的に実施している
サービスです。

●第1回 システムのプロパティの変更

Windows xpの標準設定では必要としない「大きなお世話」的な機能があります。
それらの機能を「無効化」することで、動作が速くなります。

まず、設定変更方法ですが、「マイコンピュータ」のアイコンを右クリックし、
「プロパティ」をクリックすると「システムのプロパティー」が開きます。

システムのプロパティー

「詳細設定」のタグをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックする
と、「パフォーマンスオプション」が表示されます。


■「視覚効果」の無効化

「視覚効果」タグで、「パフォーマンスを優先する」を選択します。

視覚効果

■詳細設定 仮想メモリの無効化

Windows xpは512MBも実メモリがあれば十分サクサクと動作います。
よって、512MB以上実メモリを搭載させてあるならば、仮想メモリは
0MBにしても問題ありません。

詳細設定

「変更」をクリックして、「仮想メモリ」で「選択したドライブのページング
ファイルサイズ」を「ページングファイルなし」をクリックし、
「設定」をクリックする。(再起動後から有効となる)

仮想メモリ

また、「プロセッサのスケジュール」、「メモリ使用量」は「プログラム」のままでOKです。

■起動と回復 システムエラーの無効化

「起動と回復」の「設定」をクリックし、「起動と回復」で、
「システムエラー」の3つの項目のチェックを全て外します。
・システムログにイベントを書き込む
・管理者へ警告を報告する
・自動的に再起動する

起動と回復

■エラー報告の無効化

「エラー報告」をクリックし、「エラー報告を無効にする」をクリックする。

エラー報告

■システムの復元の無効化

「全てのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックを入れる。

システムの復元

システムの復元はWindows xpが自動的に復元ポイントを作成し、
何かあった場合にその復元ポイントの状態まで戻すことができる機能です。
実際には余り使用しません。
以前、ウィルスチェックソフトの定義ファイルの誤配信があったときには
助けられましたが・・・
結構な確立で、元に戻りません。
個人利用なら、無効化をお勧めします。
法人利用なら、復元機能を有効にし、保険としておいた方がよいでしょう。

■自動更新の無効化

「自動更新を無効にする」にチェックを入れる。

自動更新

自動更新は結構CPUパワーを使います。
バックグラウンドで動作するとはいえ・・・全体動作に影響を与えます。
自身で定期的にWindowsUpdateを実施するならば、無効化をお勧めします。
Microsoftでは月に一度(毎月13日前後)に定例WindowsUpdateファイルの配布を
実施しています。
その頃には必ずチェックしてみて下さい。

■リモートの無効化

「リモートアシスタンス」や「リモートデスクトップ」を
使用していないならば、セキュリティー対策の面からも
チェックを外し、無効化することをお勧めします。

リモート

尚、Windows xp HomeEdisionの場合は
「リモートデスクトップ」の項目はありません。

以上、設定変更するだけでも、結構効果があります。

次回は、「フォントの削除」についてです。